代表プロフィール

新堂 博之
建築家・コンピュテーショナルデザイナー

学部時代に、建材の色やテクスチャなどの視覚刺激が心理に及ぼす影響を研究してから人間工学的空間づくりに興味を持つ。
安藤忠雄のもと建築実務の基本を学び再び大学院に入学。土とセメントのハイブリッド材料壁の調湿性能を研究し、コロンビア大学との共同ワークショップにてデジタルファブリケーション技術に出会う。以降材料性能と形態デザインの関係性をテーマに様々な作品をつくっている。

経歴

高校

愛知県立一宮高校 1999 – 2002

剣道二段

学部

東京大学 2002 – 2006

建築学科卒業
卒業論文「建材の色彩・テクスチャーにより引き起こされる視覚入力における、瞳孔反応および心拍・呼吸・血圧などの生体反応測定による分析的評価」
卒業設計「収納や設備スペースなど様々な機能を持った幾何学的な二重壁による廃校の学生寮へのリノベーション」

修士課程

東京大学大学院工学系研究科 2009 – 2012

社会基盤学専攻 修士号取得
修士論文 「土のセメンテーションと調湿性能の関係性及び住宅壁材料への適応性」

安藤忠雄建築研究所

雇用期間: 2006 – 2009

ポジション: 建築設計スタッフ

主要参加プロジェクト:

◆茶屋町プロジェクト(ホテル、オフィス、店舗、住宅の複合施設) ◆赤坂迎賓館和風別館
◆ロックフィールド第三期工場(食品生産工場) ◆ニセコリゾートホテル

東京大学大学院工学系研究科

雇用期間: 2012(4-9月)

ポジション: 学術支援職員

役割:

◆ティーチングアシスタント 基礎プロジェクト(学部三年生)
◆浅層混合処理土の基礎形状による沈下量の推定

 

シーラカンスアンドアソシエイツ名古屋

雇用期間: 2013(2-4月)

ポジション: インターンシップ

担当:

◆徳島県三好市交流拠点施設整備計画プロポーザルコンペ
◆豊田市立寺部小学校・こども園建設工事プロポーザルコンペ(次点)

 

相坂研介設計アトリエ(一級建築士事務所)

雇用期間: 2013(5月)- 2014(7月)

ポジション: ジュニアアーキテクト

役割:

◆個人住宅、オフィスの設計補佐

3Dモデリング・レンダリング

サーフェスモデリング・ポリゴンモデリングの両方に習熟しあらゆる形状のモデリングが可能です。レンダリングにはmental rayを用いて、現実の物理現象に近い表現ができます。

パラメトリックデザイン

グラスホッパーというノードベースプログラミングを用いて、形状パラメータから、物性値パラメーターまで設定し、プロジェクトにおいてクリティカルな問題の最適解を見つけます。

資格

二級建築士 第39903号

インテリアプランナー 17-00011

2013年5月

Sensuous × センシャス 開業

2019年3月

株式会社 SENSUOUS 設立